ミクサライブ東京

新着情報

  1. HOME
  2. 新着情報
  3. 講談社とソフトバンク、xRライブの普及促進を目指して協業講談社とソフトバンク、xRライ...

講談社とソフトバンク、xRライブの普及促進を目指して協業

リリース

講談社とソフトバンク、xR ライブの普及促進を目指して協業

~LIVE エンターテインメントビル「Mixalive TOKYO」全フロアに5G環境を構築~

「Mixalive TOKYO」運営主体の株式会社講談社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:野間 省伸、以下「講談社」)とソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:宮内 謙、以下「ソフトバンク」)は、現実世界と仮想世界を融合させて新しい体験を提供する xR ライブの普及促進を目指して、協業することになりましたのでお知らせします。

近年、xR ライブは、映像技術や通信技術の進歩によって、これまでにないライブ演出や、観客とアーティストが双方向にコミュニケーションする体験が可能になりました。また、アニメキャラクターやバーチャルYouTuber(ユーチューバー)などが参加するさまざまなイベントが開催されており、人気が高まっています。

このたび講談社は、パートナー企業と連携して、LIVE エンターテインメントコンテンツを日本全国、世界に発信する拠点「Mixalive TOKYO(ミクサライブ東京)」(東京都豊島区)を開業予定です。
ソフトバンクは、「Mixalive TOKYO」の全フロアに第 5 世代移動通信システム(以下「5G」)のネットワーク環境を構
築して、新たな LIVE エンターテインメントコンテンツの普及促進に向けて協力します。また、「Mixalive TOKYO」は、MEC(マルチアクセスエッジコンピューティング)※サーバーなどを設置した「5G×IoT Studio」のお台場ラボ(東京都江東区)と接続しており、「Mixalive TOKYO」を活用する企業に対して、5Gを活用した新たな LIVE エンターテインメントコンテンツの開発や創出を行うためのトライアル環境を提供します。

さらに、講談社の作品キャラクターなどのコンテンツと、ソフトバンクの5GネットワークやMEC サーバーを活用して、アニメキャラクターが観客の声援や呼び掛けにリアルタイムに反応したり、スマートフォンから好きなキャラクターに応援ボタンを押すと、押した数に応じてキャラクターが反応したりするなど、最新技術を生かした次世代の xR ライブ体験の提供に向けて、共同で検討を進めていきます。

詳細はこちら